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株式会社ケービールーフ工業
〒329-2746
栃木県那須塩原市四区町741
TEL.0287-36-2195
FAX.0287-36-6179

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1.屋根工事
2.板金工事
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014942
 

なぜ遮熱時代?

 

熱移動の3原則

熱移動の3原則
 
熱移動の3原則

熱移動には3つの原則があります。それは伝導・対流・輻射の3種類です。

この中で「輻射」というのは、太陽などから発せられる電磁波が物体にぶつかることによって、その物体の分子を振動させ、熱を発生させることです。わかりやすく言いますと夏の強い陽射しを暑く感じませんか?それを防ぐため、日傘をさしたり日陰に入る人もいるでしょう。当然、日傘をさしても日陰に入っても気温は変わりません。しかし涼しく感じるのはなぜでしょう。それは、陽射し自体が体の温度を上げる熱線だからです。この熱線は「輻射熱」と呼ばれます。
 

熱移動の比率

熱移動の比率
 
我々が体感する熱移動の3原則の比率は、伝導熱が全体の5%、対流熱が20%、輻射熱が75%ですこの3原則比率は米国ペンシルバニア州立大学始め信頼の於ける研究機関の統一見解として発表されております。
 

ビルディングの空間を通過する熱流の輻射、伝導、対流の割合

ビルディングの空間を通過する熱流の輻射、伝導、対流の割合
 

輻射熱をカットする決め手

輻射熱をカットする決め手
 
熱移動の75%を占める輻射熱をカットする決め手は反射率です。従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せません。ほとんどの建材は反射率が低く外部の熱を吸収してしまいます。ですから夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。

反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます
   
アルミホイルの低熱放出性、空気の邸熱伝導性の利点からリフレクティックスは、両面に空気層を合わせ持つ事で輻射熱を反射して伝導熱を断熱することができます。
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